はじめまして、榎本と申します。
福岡から九州全域と山口県を担当させていただいています。
今月からはじめてのブログとなりますので今回は自己紹介をさせていただきます。
私はエフアンドエムに入社して5年目になります。3年目までは大阪本社で、
関西地方と中国・四国地方の企業様にもお伺いしておりました。
業種や地域も幅広く、本当に最初のころはこちらのほうが勉強させていただくことのほうが多かったように思います。
ご提案内容は助成金が当時メインでしたが、時代の流れもあり入ってくるお金も当然ですが、出て行ってしまうお金をいかに少なくするかといった課題についてを解決する方法をお客様が求めていると感じることも多くなり、現在は全社を上げてこの課題を解決していくお手伝いをさせていただいております。
私自身は少ない経験ですが、エフアンドエムのチームで連携しながらお客様によりよい情報のご提供と解決までのお手伝いをさせていただければと思っております。
これからよろしくお願いいたします。
| 2008年11月06日 18:29
| 自己紹介
|
はじめまして。
今月よりブログを書かせていただく、エフアンドエムの工藤です。
私は大学卒業後に弊社に入社し、今年で早いもので9年が過ぎました。
いくつかの事業部に籍をおいてきましたが、今の役割は中小企業様へのコンサルティングになります。
最初に、中小企業様へのコンサルティングを経験したのは6年前、25歳の時です。
当初はたかだか25歳の若造に、経験豊富な経営者様へ何ができるのだろうか?といった不安もありました。
きっとその不安はお客様に何かを「教える」ということだったと考えています。
その時から6年が過ぎ、自分はお客様に何かを「教える」ことよりも、教えていただいたことの方が多かったのではないかと感じています。
今では経験を積んだせいか、「教える」といったような感覚はなく、お客様が知らないことで自分が知っていることがあれば「伝える」と、昔と変わらず「教えていただく」といったことを心がけています。そして「共に考える」といったことも。
今回の記載は私事ばかりになってしまいましたが、今後は財務関連・退職金・コストダウン・社内規程整備・社員教育など、日々お客様と接している中での話題をお伝えしていきたいと考えています。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
| 2008年11月04日 21:11
| 自己紹介
|
私は、お客様サービスセンターに所属しており、毎日企業様からご質問をお受けしております。
サービスの一つに「従業員の賃金シミュレーション」というものがあります。
これは、60歳を過ぎた従業員を嘱託で再雇用する際に、高年齢雇用継続給付金と
年金を計算し最適な賃金設計をするサービスです。
必要書類は社会保険事務所で出してもらう「年金見込額回答票」ですが、
内容確認を必ずしてください。
内容を見ても加入月数が分からなかったり、配偶者を扶養しているにも
係らず加給年金が抜けていたり、生年月日が違っていることもあります。
当社から説明し再度、社会保険事務所で発行してもらうことも度々あります。
賃金シミュレーションのご依頼を受けていて、最近、長期特例に該当している方が
増えているな、と感じます。今年60歳になる男性は昭和23年生まれですが、
通常であれば60歳からは厚生年金の報酬比例部分を受給し、定額部分は64歳からとなります。
しかし厚生年金加入期間が44年に達していればその時点で定額部分を受給できます。
中学を卒業し、ずっと働いてきた「金の卵へのプレゼント」です。
ただ、これも社会保険事務所では説明しませんので、長期特例に該当しながら
その事実を知らずに定額部分を4年も受給できない方もいます。
皆さんの会社で60歳を迎えられる方がいらっしゃいましたら、
是非一度ご相談ください。お待ちしております。
| 2008年10月31日 14:04
| 労務
|
