榎本

2009年3月24日(火)

ETC助成金について

312日からはじまったETC車載器の新規導入助成金制度について、車載器在庫不足で3月末までの受付期限に買えないという購入希望者の不満が騒がれていましたが、この混乱で4月末まで延期されたそうです。
 制度では4輪車は1台当たり、5250円、2輪車には1台当たり15750円が助成されるそうです。
受給条件として、各地の新規導入助成取扱店で車載器を買い、車輌データを車載器に登録、費用から補助額を引いた額を、2年以上、2回以上の分割で支払い、申し込み時にアンケートに答えなければなりません。

 土曜日、日曜日はETC利用でどこまで行っても1000円とお得です!(大都市圏は除く
トラックには適用されないのが残念ですが。

榎本

2009年2月24日(火)

就業規則

 よくお客様から就業規則をつくると会社が身動きできなくなるのではという質問をいただきます。
 労働基準監督署に提出する時に何か指摘されるのでは等で躊躇される方もいらっしゃいます。
 時間外労働や退職時にトラブルがおきがちですが、時間外労働の割増賃金を計算する元となる賃金も就業規則で決めることができますし、退職時の退職金の支払も会社が就業規則で決めればそのルールで支払います。会社が意外と自由に決められるというところが利点でもあります。

 就業規則のポイントは以下の点です。

①規程が合理的な内容か?
②従業員の処分を行う場合の具体的かつ適正な流れの記載がされているか?
③明確に規定され、従業員に周知されているか?

 就業規則は職場の秩序維持を図り、いざというときに会社を守る武器です。
 トラブルのない状態を保つためにも、ぜひ見直しをされることをお勧めします。

榎本

2009年1月30日(金)

サービスの向上を図るために

お客様からの経営課題として、従業員の意識改革をどうするかといったことをよくご相談されます。

営業の場合ですと、Aさんは細かく丁寧にアフターフォローまで提供し、Bさんはサービス提供後何もないなどといった対応で、営業担当によってお客様に提供するサービスの品質が異なるということがある企業は多いようです。

そこでこのような経営課題を解決するツールとして「ISO9001」の仕組みは有効です。

ISO」というと大企業向けでマニュアルも細かく作成し、本来現場の状況とはそぐわないなどというイメージをもっていらっしゃる経営者も多いのですが、先ほどの営業AさんBさんのように、サービスの提供はどこまでがその担当の仕事の範囲なのかなどをきちんと決めることで、お客様に提供されるサービスが担当によって変わるということを防ぐこともできます。

さらに、一度決めたルールを検証することが必要となりますのでルールを決めたらそのままできちんと従業員が徹底しているかを管理・見直しすることもできます。

9001はお客様に提供するサービスの品質安定を認証するものですので、どのような業種でも当てはまると思います。取得を検討する前にぜひ仕組みを知っていただくだけでも経営課題を解決するヒントになるのではないでしょうか?

興味をもたれた方はぜひエフアンドエムまでお問い合わせください。
https://www.e-somu.com/fmclub/form.asp

榎本

2008年11月26日(水)

学びの姿勢

先日、社内研修でパナソニック ミュージアムに行ってきました。

尊敬する起業家ランキングでは1位が松下幸之助、2位がソフトバンクの孫正義社長、3位はマイクロソフト会長ビルゲイツと、松下人気は今なお衰えず、海外からも研修でPHP研究所に学びに来る人たちが多いそうです。

お客様からもよく、社員教育を徹底したいということを伺います。

社員のやる気がない、マナーが悪い、お客様思考になって欲しいなどといろいろといわれますが、うわべだけの教育をしてしまうと、上司がいるところではちゃんとして、いないときは気を抜いて・・となりがちかなと思います。

なぜ仕事をするのか?なぜお客様を第一に考えるのか?などの根本的な部分を理解させることがとても重要であると今回の研修を通じ学びました。

トップが持っている理念をただ会社の壁に掲げているのではなく、徹底して従業員と話し合い、社長といえども素直な気持ちで新入社員から学ぼうとする姿勢によって従業員の心も変わっていくのではと思います。

榎本

2008年11月6日(木)

榎本と申します

はじめまして、榎本と申します。

福岡から九州全域と山口県を担当させていただいています。
今月からはじめてのブログとなりますので今回は自己紹介をさせていただきます。

私はエフアンドエムに入社して5年目になります。3年目までは大阪本社で、
関西地方と中国・四国地方の企業様にもお伺いしておりました。
業種や地域も幅広く、本当に最初のころはこちらのほうが勉強させていただくことのほうが多かったように思います。

ご提案内容は助成金が当時メインでしたが、時代の流れもあり入ってくるお金も当然ですが、出て行ってしまうお金をいかに少なくするかといった課題についてを解決する方法をお客様が求めていると感じることも多くなり、現在は全社を上げてこの課題を解決していくお手伝いをさせていただいております。

私自身は少ない経験ですが、エフアンドエムのチームで連携しながらお客様によりよい情報のご提供と解決までのお手伝いをさせていただければと思っております。

これからよろしくお願いいたします。

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