平佐

2009年12月9日(水)

会社の人間ドック

こんにちは。
西日本各地でセミナー講師を担当しております、平佐でございます。
早いものでもう師走。このところめっきり寒くなってまいりましたが皆様お風邪など召されていませんか。
私は先日人間ドックに行ってまいりました。
半日ドックとは言え色々な数値が判ります。
体重は昨年と比較して微増。しかし、筋力など体力検査の数字はアップしておりました。

ただ、体脂肪が増えております。何だか変な感じですがそれに伴って、内臓・血液の数値が悪くなっております。
思い当たるのは飲酒機会の増加。それに伴う脂っこい食事。元来お酒の好きな私としては、日ごろの家での食事では、プリン体にも気をつけてビールからハイボールに切り替えるなど工夫してきたつもりでしたが予想以上に悪い数値。やはり詳しく調べてみないと解らないものですね。

ところで多くの経営者様はこの人間ドック、毎年のように受けていらっしゃると伺います。
やはりかなり無理をして日々のお仕事をしていらっしゃるためか、ご自身のお体には相当お気遣いなさっている様子です。

しかしながら、不思議なことにご自身の会社は人間ドックを受けていないことが多いのです。
何故でしょう?
してくれるところが無い? 専門家の先生に診てもらっていると思っているから?
人間ドックのよさは内科だけでなくあらゆる分野の診断ができることですよね。
一方向からの会社の診断で満足していませんか?
気になる方は一度弊社のセミナーにお越しください。

平佐

2009年9月3日(木)

喉元過ぎれば。。

コンサルタントグループでセミナーを担当しております、平佐でございます。
随分と久々のブログ寄稿です。
昨年はよく様々な地域でのセミナー中に感じたことなどをまとめておりました。
その頃との違いについて・・・。
昨年末から今年の初めくらいまでは本当に先行き不安感で一杯な企業様からのご質問、ご相談が多かったと思います。
ところが、喉元過ぎれば何とやら?それとも慣れがそうさせるのか、だんだん落ち着いてこられている企業様が多いと思います。
これは政府の緊急融資施策にもよるところが大きいと思いますが、この何となくの落ち着き感・慣れが逆に私は危険ではないか?と感じております。
大流行の兆しのインフルエンザ。神戸で高校生の集団感染(私の母校でしたが・・・)があり、連日TVのニュースや新聞紙上を賑わしていた頃は、街中あらゆるところでマスクをしている姿を見かけ、いたるところでマスクが品薄になっておりました。
ところが、今は?そうでもないですよね。
でも確実に足元にはウィルスが迫っているはず。
慣れとは怖いもので、一気に強毒性大流行の可能性を秘めていると思います。
金融における政府の特別支給マスクが在庫切れした後はどうなるのでしょうか。
今は各地のセミナーでこのお話をして、今一度気を引き締めていただいております。
皆様いかがでしょう?
どちらの対策をされてますか?或いはどちらもしていませんか?

平佐

2009年3月18日(水)

今春の景気

最近ようやく少しずつ暖かくなって来ました。
地域によっては過去最速でお花見のピークを迎えるところもあるようです。

しかし、一方で世間の景況感は一向にほころびません。
なんとなく景気の悪い報道ばかりが流れている毎日ですが、本当にどこも景気が良くないのでしょうか?

実は、私が日々お会いする企業様の中には『おかげさまで今年度は久々に良い業績で終われそうだ』というお話をいただく方もいらっしゃいます。

たとえば食品流通業界。
昨年は17年ぶりにカップラーメンも値上げになったりもしました。
ここ数年、仕入れ値は下がらないのに、売値は値下げ競争に巻き込まれていた業界全体が、
これを機に正当な価格に値上げできたというのです。

たまにはこういう景気の良いお話も世の中で報道して欲しいものですね。
日本人の特性として、あまり儲かっている話は逆にねたみなどを買う恐れがあって避けているのかもしれませんが・・・。

追伸)
資金繰りセミナーの4月日程が決りました!
日程会場情報はこちら⇒ 社長が学ばず、誰が学ぶ!売上を変えずにもっと会社にお金を残す方法。

平佐

2009年2月27日(金)

地方都市でのセミナー

先週は米子と鹿児島へセミナー講師として行ってまいりました。

地方都市での開催時に感じるのは、情報の少なさです。
大阪や東京に比べどうしてもワンテンポ遅れてしまうのは仕方が無いのかも知れませんが、
それによってタイミングを失い損をしてしまっている企業が多いというのは良いことであるとはいえません。

最近は色々な地域へセミナーに講師としてお招きいただきます。
青年会・産廃協会・食品流通グループ・大手企業の下請け組合等などでやらせていただくことも多くあります。

もし、私どものセミナーが皆様の加入組合でお役にたてるのであればどちらへでも参ります。
お気軽にご相談ください。 
 *開催日程はこちらから

平佐

2009年2月3日(火)

利益が出ているのに赤字?

こんにちは。

現在の状況は100年に一度の不況・・・などと呼ばれておりますがこれを乗り切るためにどのようなことをしていらっしゃいますか?

前回書きましたように、内部からの利益を求めることも今までに考えなかったところからの利益として取り組んでいただきたいものです。

しかし、企業には利益という考えとともにお金ベースの考え、いわゆるキャッシュフローという考えが必要となります。
中には利益はきっちり出しているのに、キャッシュフローという考えではまったくの赤字という企業もいらっしゃいます。

利益が出ていればお金も残るのが本来の道理。

そうでない企業には、何かおかしなことが起こっているのです。
ではどういうところに原因があるのでしょうか?

その原因は・・・数十種類にものぼります。
詳しくお知りになりたいときにはこちらのセミナーにお越しください、事例をあげながら原因を解明していきます。
http://www.e-somu.com/seminar/0001.html

平佐

2009年1月15日(木)

2009年の見通し

あけましておめでとうございます(今更ですが・・・)!

新しい年になりましたが、だからと言って世の中の景気が良くなるわけではないようです。
先ごろの日銀からの発表でも、昨年よりも景況感が悪化したという人が82.5%と、消費者の目線で見ても目に見えて景気が悪いようです。
そんな中、私がセミナーでお会いした企業様に話を伺うと、やはり売上が上がらない、というお声をたくさんいただきます。

そこで、逆転の発想ですが売上を上げることなく利益を増大させてみてはいかがでしょう?
たとえば今まで利益を生み出すと考えてなかった内部部門から利益を求めてみるとか?

意外に総務部門などは利益を生み出すことが出来ます。
弊社のセミナーの中でもこの内部部門の利益には触れさせていただいております。
もし日程と場所が合いましたらお越しくださいませ。

http://www.e-somu.com/seminar/

平佐

2008年12月24日(水)

企業のチカラ

いよいよ今年も残すところあと1週間。
今年は皆様にとってどんな1年間だったでしょうか?

私達の周りでもさまざまなことが起こっております。
好調だった自動車産業も突然の下降線をたどっております。
その下請けをされている中小法人さまとの面談が非常に多いのですが、
口々に仰るのは受注が目に見えて減ってきているので不安である、ということです。

とは言うものの、私はその受注を増やすための戦略を持ち合わせているわけでもなく、
売上を増大させる魔法を会得しているわけでもありません。
今こそ各企業様に取り組んでいただいているのは、決算書の中に潜む無駄をどんどん取り除くことです。
そして筋肉質な決算書から本当の会社のチカラを割り出し、指標にしていただくことです。

銀行はますます貸さなくなると言われている一方、他方では借りてくれと言われ続けている企業もあります。
そうなるには、企業のお金ベースでのチカラがどれほどか?というのが重要になってくるのです。

では、どうやってチカラを回復させればよいのか?

それは・・・セミナーにお越しいただければお解りいただけると思います。

平佐

2008年12月2日(火)

各地の特色

11月は全国各地でセミナーを行ってまいりました。
鹿児島、浜松、博多、鳥取等々。
基本的には大阪でセミナーをさせていただくことが多いのですが、
やはりいろいろな地域に行くと大阪や関西圏とは違った特色を感じることがきます。
主要産業が観光の地域、自動車産業の地域、農業が盛んな地域、金属等の製造が盛んな地域・・・。
当然、好調な産業も好調でない産業もありますし、景気の良い地域もそうでない地域もあります。

ただひとつ、どこに行っても感じるのは経営者の方のひたむきな“会社をもっと良くしたい。
社員に還元するために儲けたい。”という強い気持ちです。

だからこそ、少しでもよい情報を得よう、と真剣にセミナーにお越しになるのだと思います。
更にはセミナーの中でも、やはり経営者の方というのは鋭い反応を示されますし、
終わってからのご質問も経営者からいただくことが多いです。

私も何とか真剣な経営者の方にご参考にしていただけるような話をしたいと思います。

・どうすればもっと会社にお金を残せるのか?
・どうすればもっと資金繰りを楽に出来るのか?
・どうすれば無駄なお金を出さずにすむのか?

平佐

2008年11月13日(木)

セミナー講師担当の平佐です。

今回からブログを書かせていただきます、平佐 聡典と申します。
現在私は、西日本を中心に年間100回程度のセミナー講師を担当しております。

計算すると3日に1回はどこかでセミナー講師をしているということになりますね。
ひょっとしたら明日は皆様の街でセミナーを開催しているかもしれません。

そんな話はさておき、各地でセミナーを開催させていただいていて感じることがあります。
それは、中小企業様にとって重要で欲しいと思うような情報は簡単に世の中に出てきていない、ということです。

私が話しているような内容は特別なウルトラCではなく、どの企業様でも簡単に実施できそうなことばかりだと思います。
具体的な中身はまた次回以降にいたしますが、実際には簡単ではあるが実用的な話ばかりをさせていただいております。

その度にいつも“目新しい話ではない、つまらない”と反応されるのではないか?とヒヤヒヤしておりますが、意外にもお客様の反応は“知らなかった”という暖かいものです。

もちろん講師への思いやりで、リップサービスもあると思いますが、それだけ大事な情報は無料で世の中には出てきていない、ということでしょうか?

もし、ご興味が湧きましたら、お近くでの開催時に足を運んでみてください。

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