平佐

2009年9月3日(木)

喉元過ぎれば。。

コンサルタントグループでセミナーを担当しております、平佐でございます。
随分と久々のブログ寄稿です。
昨年はよく様々な地域でのセミナー中に感じたことなどをまとめておりました。
その頃との違いについて・・・。
昨年末から今年の初めくらいまでは本当に先行き不安感で一杯な企業様からのご質問、ご相談が多かったと思います。
ところが、喉元過ぎれば何とやら?それとも慣れがそうさせるのか、だんだん落ち着いてこられている企業様が多いと思います。
これは政府の緊急融資施策にもよるところが大きいと思いますが、この何となくの落ち着き感・慣れが逆に私は危険ではないか?と感じております。
大流行の兆しのインフルエンザ。神戸で高校生の集団感染(私の母校でしたが・・・)があり、連日TVのニュースや新聞紙上を賑わしていた頃は、街中あらゆるところでマスクをしている姿を見かけ、いたるところでマスクが品薄になっておりました。
ところが、今は?そうでもないですよね。
でも確実に足元にはウィルスが迫っているはず。
慣れとは怖いもので、一気に強毒性大流行の可能性を秘めていると思います。
金融における政府の特別支給マスクが在庫切れした後はどうなるのでしょうか。
今は各地のセミナーでこのお話をして、今一度気を引き締めていただいております。
皆様いかがでしょう?
どちらの対策をされてますか?或いはどちらもしていませんか?

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