梅村

2009年8月27日(木)

総選挙について思うこと

街頭でビラを受け取る機会も一気に増え、いよいよ選挙も終盤にさしかかってきたと感じます。

 政権交代の可否や是非、また各党のマニュフェストについては財源の問題が取りざたされていますが、 私自身、何か引っかかることがあります。  

政権が変われば企業は良くなるのか?

個人の生活は良くなるのか?という点です。

 誤解の無い様に申し上げると、当然政府の役割は 税収を元にした富の再分配や経済政策、外交をはじめさまざまな役割があることは認識していますが 責任は個人にもあるということがあまり語られないこと に非常に違和感を感じています。

 政治が悪いので会社が赤字になる。 銀行が悪いのでお金を貸してくれない。 個人においても、政治や会社の批判はされるが個人はどうなのだろうか?  

各政党の揚げ足取りと酒井法子と押尾学の報道を 観ながら違和感を感じています。  

そういう自分自身も4年間を振り返り、自己反省をするとともに自分自身のマニュフェストをこの機会につくってみたいと思っています。

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